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このブログを書いているここよせといいます
つい最近急に昔の映画が観たくなりまして
前々から気になっていた人生が変わると友達からおすすめされた映画を観てみたした
最近あまり刺激の多くない生活を送っているので
「もしかしたら人生変わるかも〜」とと言う軽い気持ちで観てみたんですが
結果から言うと特に人生が変わるほど映画ではなかったですがシンプルに素敵なストーリーだったので皆さんにおすすめしたいです
映画は『ウォルター・ミティの秘密の生活』と言う映画で主演と監督をベン・スティラーさんがしており
ユーモアに満ちたベン・スティラーさんが普段出てる映画と違って
もちろんコメディー要素はあるんですけど人生に対しての向き合い方が問われる映画でとても良かったです
ざっと内容を話すとアメリカの大手マガジン出版会社LIFEのモノクロ写真管理を任されている部長が主人公がある日会社がマガジンの発行をやめデジタルに移りクビになってしまうという宣告を受けてしまいます
そしてLIFE社最後のマガジンの表紙の写真の現像を任されるんですよ
そもそも現像とは何かと言うと白黒写真のフィルムから手に取れる写真にするまでの作業のことで
その現象元はと言うとショーンという16年もの付き合いのある大御所カメラマンが最後の表紙にと主人公宛に表紙用の写真を送っててくれたみたいなんですよ
でもこれがいくつもある写真の中から何度探しても無いんですよね
締切も近くて生活とこの会社の歴史的に最後の表紙が懸かっている重要な仕事ができないので
表紙の写真の場所を聞きに一人でカメラマンショーンに会いに行くと物語なんですけど
最初僕が観てた感じ「この映画つまんなそう」って感じだったんですけど
途中から主人公がどんどん変化していくんですよね
カメラマンに会いにいく過程で海外に行き何度も死にかける経験をしたり、
今まで躊躇していた恋愛に積極的に挑戦してみたり、
標高の高い山を言語の通じない人たちを登ったり、
今までやったことない経験を沢山経験していく中でみるみる人間として成長していくんですよ
カメラマンのショーンに会いにいこうとする前までは人生も仕事も行き詰まっていてコンプレックスが多く現実逃避をするために空想ばかりして主人公ですが
旅に出ると空想が無くなり、自信も自然と付いてきて、知らない間に新しく友達ができたりと
気のせいかも知れいないんですけど顔つきがどんどん良くなっていくんですよ

僕が個人的にこの映画がすごいなと思う所は旅の素晴らしさを上手く体現してるんですよ
旅のトラブルだったり、言語が通じなくても自分の意思を伝えられたり相手の意思がわかったり、
なんでも無いと思ってた物が旅にすごく役立ったりと非日常的な生活の中でしか味わえない
幸福感と辛さがあって自分の海外旅行のことも思い出せましたし
何より地球上で自分しかしてない経験と地元じゃない場所でも生き抜いたと言う小さい自信が養えて
一回り成長して旅から戻ってきた去年の主人公と自分を重ねていました
海外に行くと本当に人生観変わるし絶対どんな歳でも遅くないのでおすすめします
僕自身が海外旅行の素晴らしさを言語化して友達に話して海外旅行に行ったことのない人に良さを伝えられことは無いですが
この映画は旅行の良さを映像を通して一番リアルに表現していてもし「海外旅行ってどんな感じ?」
ともし海外旅行に行ったことのない友人がいればこの映画を真っ先に勧めると思います
この映画のネタバレはしないようにしましたが映画の最後は本当にストーリー的にめっちゃスカッとしますし人によっては僕の友人の様に人生を考え直す人もいると思います
映画が終わった後も何度もこの映画のことを考えてしまうぐらい後味のいい映画ですのでおすすめです





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