
こんにちはここよせです
実はダンスを大人になってから始めまして今年で5、6年になるんですが
一貫して言えることがあるんですそれは
ダンスはとにかく奥が深くて面白い!
今まで色々な趣味を試してきまして僕の部屋は
ピアノやギター、色々な分野の教本などの趣味の墓地と化してまして
大変息苦しいんですが何も道具がいらないダンスだけが人生で唯一続いてて常に考えている趣味なので
そんなダンスの魅力を少しでも伝えて行ければなと思います
今日はだいぶマニアックな話をしていきますがダンスの魅力の一つ
抜きです今日はその定義と原理とやり方を少しだけ解説していこうと思います
そもそも抜きとはなんなのか?
答えはとても簡単で振り付けの中で全力を踊っているなかで
急に力を抜いた脱力した動きをすることでダンスに緩急をつけることで
以下の利点があります
- 振り付けの一部を強調できる
- 周りの目を惹きつけることができ差をつけれる
- 自信と余裕があるように魅せることができ湧きを作れる
- 振り付けの中での句読点の役割をして観客を飽きにくくさせる
- ある種の必殺技としてとっておける
- 一息だけ休む瞬間を作れる
などといいことづくしで大体のジャンルに応用できますが
ヒップホップには打ってつけで振り付けやフリースタイルの見せ場や湧き
に使われることが多いです
抜きのやり方
抜きの概念がわかったところで皆さんの気になっている具体的な方法ですよね
やり方はとても簡単です
元々の振り付けや動きの最低限の動きをしないことです
白の帽子の方が芸能界ダントツでダンスが上手いBE:FIRSTのSOTAさんで世界一を何度も獲っているすごいダンサーなのですが
動画の中で一人ずつリレーでソロをしていく場面で
彼のダンスだけあえて周りが強めに踊っている中抜きを使っているのですよ
本来ならソロダンスのリレーでSOTAさんの次のダンサー(日本を代表するダンスグループs**t kingzのレジェンドダンサーOguriさん)がしている動きが本来の形なんですが
あえて抜きをすることでSOTAさん自身の見せ場と余裕感を出してますよね
この動画でSOTAさんもOguriさんもかっこよくてどちらもよさがありますよね
二つの注意点
ですがここで守って欲しい注意点が二つかあります
1)抜きは力を抜くことではないことです
ダンスは難しく自分の力の入れ具合と相手の見え方に大きな差があること多いんです
難しい動きを簡単そうにみせたり、はたまたパントマイムのように急にその場の重力を重くしたり
そのなかで力を抜いて踊ると動きが綺麗に見えることがほとんどなんですが
力を抜きすぎると動きのシルエットが壊れてしまい
かっこよく無くなってしまうので動きの最低限を意識して踊る様にしてください
2)タイミングを間違えない
お笑いのフリオチの原理と一緒で抜きはあらかじめの強い予備動作が無いと成立しません
なので振り付けの最初に使っても見栄えしませんし
お笑いでもタイミングを誤ってツッコむと冷めてしまいますよね
具体的にはサビの繰り返しの部分やサビの振りの前など
次に強めな動きがくるとわかっている前に使うと効果的かもしれません
けど場合によってはフリなしで使う場面もあるので
ですがダンスはアートなのでどこで使うかは本人次第ですが
基本的に頭の中にこのルールを入れておけば失敗はしないと思います
タイミングは踊っていくうちそれかダンス動画いっぱい見ていくうちにわかってくると思いますし
思ってるより全然簡単なのでぜひ挑戦してみてください
最後に
抜きの定義と原理そして具体的なやり方を書いていきましたが
抜きは一度できてしまえば自転車に乗るのと一緒で色々な
場面で使える様になるはずです
プロのダンサー特に上手いダンサーが共通してよく使うので
逆に言えば使える様になると格段に上手くなるということです
最初は難しいかもしれませんが使いこなせる様になると
これほど気持ちよ歓声が上がることはないので
ぜひ次のダンスで使ってみてはいかがですが





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