どうもここよせです!

最近空気が乾燥してニキビができてしまってるのであまり外にでてません

まあそんなことはどうでも良くて今日は質感について語っていきたいと思います

ダンスをしているとよく聞きません?

「質感大事に!」

「もっと質感合わせてこう!」

なんて質感なんてなんだか知らねーよ!って僕もちょっと前まで思っていました

けどあるダンサーが質感の意味と凄さを画面越しに教えてくれたので

今日は僕が感じる質感の凄さとやり方を解説していこうと思います

質感の鬼ダンサーSOTA

やっぱりSOTAさんすごいわ

質感の凄さを教えてくれたのは僕がいつもダンスを参考にしているBE:FIRSTのメインラッパー兼ダンサーSOTAさんです

正直個人のダンスレベルでSOTAさんを超えてくる人を僕は今までみたことがありません

本当にレベチ、いや次元が違う方なのでいつもダンスを見て研究しています

そんなSOTAさんはインタビューなどでよく余韻と質感をダンスの中で大事にしているとおしゃっています

余韻はまた別の投稿で書いていこうと思うのですが

今日は肝心な質感です

SOTA さんはこのスキルをマスターした方です

いやエグ!

僕は何度見てもダンスに対して今の自分のスキルに対しての挫折感と不思議とやる気が湧いてくる動画です

とても矛盾してますがそれは置いといて

質感は結局なんなの?

僕が受け取るに質感は音そして音楽に対してのテーマだと思っています

先ほどのSOTAさんのダンス動画だと一貫して人間らしく無い

ロボット感、機械感、ある種の超能力を操っているような感じがしますよね

体が震えたり、弾けたり、ウエーブが流れていったりと

後ろのラップの音が可視化されて音楽を引き立ている、その上自分の凄さをそれに劣っていない

素晴らしいダンスですよね

逆にこのドラムの音が大きく、振動音が多い曲にバレーの動きをいれたら

おかしいだろ!ってツッコミたくなりますよね

そうですその違和感

音へ対しての捉え方、音楽の一貫したテーマ、そして音の具体的な表現の仕方を僕は質感だと思います

音楽、音の一部に対して最大限に合う動きをすることを「質感を合わせる」ことだと思っています

質感を会得するための3つのステップ

「じゃわかったよ、動きに合わせれば質感が合うってことだろ!簡単じゃねーか」

実はそういうわけではなくてもう少し工夫をすれば最大限にダンスの質感を合わせられると思います

具体的に意識することはこの3つのステップです

1)音楽のテーマを決める

音一つ一つを合わせにいこうとするとまた思った感じと違ったダンスになってしまうので

ダンス、フリースタイル、もしくは振り付けをするときはまず音楽を一曲俯瞰で聴いてみましょう

このダンスはテンポが早いダンスかな?遅いダンスかな?

男性らしい、それとも女性らしい動きが合うかな?

曲が伝えたい感情やメッセージはどんなものか?

全体的に強い動きの方が合うかな、弱い動きの方が合うかな?

など個人的に曲に対して感じたことを言語化することで曲のテーマ

曲が全体的にどんな動きを求めてることがわかってくると思います

そうすると曲に対して使ったらおかしい動きが消去法で消されていき

動きの数を絞れてダンスがしやすくなると思います

このステップが質感の心臓、50%と言って良いほど大事なのでこの

ステップができれば後のステップも簡単になるはずです

2)動きの大きさを決める

テーマが決まった後少しずつ踊っていくにつれ少しずつテーマにあった動きができてくると思います

そうなると曲の中で振付師もしくは自分の中で強調したい動きや音が出てくると思います

振付師に「ここの音は〇〇みたいに取ってこう」

「ここはズン、ド、チャ、チャで振り切ります」など特定の注文をされるかもしれません

まずここで始めに気をつけるのが動きの大きさです

基本的に小さい音なら小さい動き、大きい音なら大きい動き

振付師がいる場合はその先生の動きの大きさ範囲を真似るようにします

自分で振り付けを作っている、フリースタイルをしてる場合は音の大きさに合わせて自分がどう感じたかに応じて

動きの大きさを調整していきましょう

これができればテーマと大きさで質感を達成するための70%はできていると思ってください

3)動きの速さ・強さを調整する

動きの大きさが決まった後には一番大事なステップと言っても過言ではない

動きの速さ・強さです

同じ動きでもスピードが違うだけで振りが全く違って見えますし

人から振りを習っている場合はカウントを細かく教えてもらうことで

小さな違いですがより音楽にあった動きができますし

自分で踊る場合は動きの速さに抑揚をつけることを意識することで

より音楽を表現することができます

これが質感を理解する3つのステップです

最後に

ダンスって本当に奥が深いですよね一つの動きでこれほどまでに

考えて改良していけるので常に上達できる機会があることですね

今回の記事で一つでもダンスに関して参考になる情報があれば幸いです

またダンス情報を載せてくつもりなのでよかったらまた読みにきてください!

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