
SNS、ダンスレッスン、ダンサー同士の何気ない遊びの中でも心が折れそうになるぐらいダンスが上手い人って周りにいませんか?
僕の周りには唸り声をあげてしまうほど上手いダンサーが周りに何人もいて
本当に嫌になります!何を食ったらここまで上手くなるんだコイツらは
そう悔しい思いをほぼ毎日経験しながらここ数年ダンスを続けてきたのですが
割と最近、上手いダンサーには共通点がいくつかあることに気づくことができました
もちろん僕があげていく共通点は全ての上手いダンサーに通用しないかもしれませんし
ジャンルや価値観によって上手いダンスの定義は違ってきますが
僕が思うダンスの上手い人の定義は
「どの動きをとっても綺麗で個性を出しつつ非の打ち所がない踊りをする人」
をさしてます。簡単に説明するとみてるとどうしてもいい意味で目が離せなくなる人です
じゃ今の自分とその人達で何が違うのか?いくつか挙げていこうと思います
申し遅れました!初めましてここよせといいます!僕は4年前からダンスを始めたただのダンスオタクなのですが
ダンスを好きすぎるあまりダンス情報の投稿をよくしているので興味がある方は
ぜひ他の投稿もチェックしてみてください!
では続きです
1)体幹がめちゃくちゃ強い
上手い人って先ほどの定義で述べたように動きに全く持って無駄がないんですよ
僕が指している動きの無駄は振り自体のミスなどを指しているわけではなくて
勿論振りのミスもしてしまうと残念ですが、僕が指しているのは動きの質です
上手いダンサーは振り付けや動きを綺麗に魅せる為にまず体のブレがあってはいけないとわかっています
体は言うなれば動きの土台、基礎なのでどんなビルでもそうですが
土台がしっかりしていないとビルのバランスが悪くなり崩れてしまいます

ダンサーの場合それが体幹です、激しい動きのなか体がブレブレだと
自信がない目に違和感があるダンスになってしまうので
僕がみてきた上手いダンサーはみんなダンスをどこで一時停止しても
バランスが崩れていることはなく軸がしっかり通っていました
軸が決まって動くと体重移動がしやすくなり、手足の可動域が増えたり、
表現の幅、圧倒的自信を持って動いているように見え
結果的にダンスに無駄が大幅に無くなり体幹を鍛えていないほとんどの人より
「上手に見えるのです」
体幹は体の内側にある筋肉なので鍛えていてもなかなか進歩している実感が湧かないかもしれませんが
ユーチューブなどに載っている「体幹トレーニング」などを毎日数分行うだけでも
大幅に動きが違ってくるのでおすすめです僕はこの動画をよく参考にしていますが
皆さんの目標や達成したいダンスはそれぞれ違うと思うので自身に合うトレーニングを探してみるのがおすすめです
2)基礎動作がやっぱり綺麗
やっぱりどの業界でも一流の人行き着く場所は基礎なんですよね
上手いダンサーをみていると一つのジャンルや動きに特化しているというよりかは
どのジャンルを踊っても上手く踊れ総合力が高い人が多いんですよ
職人というよりかはオールラウンダーの人が多い印象です
ではこれはどうしてなのか?どうして基礎が上手くできると差が付くのか?
答えは簡単です、基礎は全ての動きに共通する動きの集まりだからです
は?と思った方もいるかもしれないので説明すると
ダンスは簡単に言っちゃえば複雑な動きの集合体です、
そして人間はだいたい手と足がそれぞれ2本ついています
なのでどんな複雑な動きでも同じ人間が踊っているので
どんな複雑な動きもゆっくり分解していけばもう知っている簡単な動きを
アレンジしてるだけなのです、どんな動作もフレームごとでみればできます
ただ上手いダンサーはどんなに振りが早くても一つ一つの動きを丁寧に
向き合っていてアイソレやウエーブ、ノリが途切れずこういった基礎が
しっかり常に使えているのでみやすい、そしてみてて飽きない動きになるんです
僕はダンスを始めたての頃はいかに個性を出して他の奴らより目立ってやろうと
いった考え方をしていましたが、上手いダンサーは目立とうとしなくても目立ってしまうものです
たまに派手な技やアクロバットを入れてその場を沸かす人がいますが
僕にはできないことなので正直すごいとは思いますが、うらやましいとは思わなくなりました
今はそういった飛び道具がなくてもダンス単体で上手いダンサーに結局は目が行ってしまいますし
プロのダンサーでもKPOPアイドルでも結局はテクニック以前のダンスの上手さで評価されている人が多いと思うので
基礎は改めて欠かせないなと思う毎日です
3)自分の魅せ方をわかっている
ダンサーは動きで自分を表現する人ですが、同じダンスをしていても全然違った踊りにみえる人っていませんか
この違いはいったいどこから生まれるのか?
それは自分の短所と長所を理解しているからこそ、同じ動きでも強調する部分が他の人と違い結果的に同じ動きでも違ったものに見えるのです
そして僕が思うダンスの面白さは如実にその人個性が上手い人ほど反映されるからです
例えば強調する体の部位です。身長が高い人は自分のスタイルの良さや大きな動きで自分を魅せます
逆に体が小さい人は同じ動きだと同じ場所を強調しても勝てないのでその分ノリを強くとったり、体の細部をコントロールしている傾向がある気がします
何が言いたいかというと上手い人ほど自分の個性と武器に向き合って磨いてる時間が多いので
どんな振りがきても「自分のダンス」として落とし込めるのでカッコよく見えます
強調する場所の為に抑揚をつけたり、他の人と違う音をとったりと色々な表現があって
上手い人ほど魅せ方が上手いので、そこに注目すると更にダンスが面白くなると思います
魅せ方の鍛え方はまだ僕も試行錯誤なのではっきりとして答えではないですが
動画をとってとにかく自分の短所と長所と向き合うことが一番の方法な気がします
ざっくり語るとこの三点を上手いダンサーは全て抑えている気がします
それも理屈は簡単ですが実践するには練習は欠かせません
僕自身まだまだ3つの点全てをまだまだ研究中なので
お互い頑張っていきましょう!
もしこの投稿が面白いと思っていただけたら僕の他の投稿もぜび読んでいってください!





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