
どうも〜こんにちはここよせです!
最近の寒さちょっと異常じゃないですか?ベッドから出たくない一心でなかなか起きれないですよね
僕は今日そのせいで少し寝坊してしまいした

というのは置いといて今日話したい事はSNS離れです
僕はここ一年ほどSNS全般をやめておりだいぶ生活が変わりました
やっていたSNSは主にインスタとTikTokの二つで
一番SNS中毒が酷かった頃はSNSを使いすぎて課題の提出や
家族や友人との会う機会をSNSの為に使っていて
今振り返るととても惨めな生活を送っていました
そんな僕がいかにしてSNSをやめることができたか話していこうと思います

まず僕がやめるに至った理由をいくつか挙げていこうと思います
1)時間の浪費
まあこれは一目瞭然といいますか、SNSをやめる人の中で
一番多い理由と言っても過言ではないのでしょうか
僕はとにかくSNSで時間を使っていまして
家だとインスタで同級生やクスッと笑える投稿を常にみていましたし
移動時間や隙間時間はTikTokで現実逃避をしていました
そうなると僕の携帯のスクリーンタイムという携帯を使った時間
を報告してくるアプリがあるのですが平均で8時間ひどい時は
10時間も携帯を使っていたことがあり、僕がこの時間に対して
ゾッとしたことが体感2時間ほどしか携帯を触っていた自覚
がなかったことです。なんの生産性のないSNSに10時間
この時間があればもっとできることがなかったのか
と使うたび後悔していたのを覚えてます
2)疲れる人付き合い
僕は実は思いっきり内向型の性格で自分が興味のない人は
話すことが苦痛でしかないですし、一人の時間をとても大事にしています
家に帰って部屋に籠ることが僕のオアシスといっても過言では
ないぐらい人付き合いは最低限できますが、やりたくないことです
なので知らない人や友達になりたくない人からのフォロー
僕はアプリ内の投稿などは基本的にしていなかったのですが
僕がフォローしている人をみられ見定められてる可能性
正直なんの価値もあるとも思わない他人の投稿にいいね
を押さないといけない同調圧力
SNS流行りに敏感なことが話す最低条件の職場の先輩
独学で習わないといけない若者らしいメッセージの送り方や
返信するまでの時間独自の文字や絵文字の意味づけ
新しい言語を習っているかのようですが昨日かっこいいと
されていた書き方が急にカッコよくなくなったり
もうとにかく面倒で僕は面白投稿だけをみにきてるのに
そういった面倒くささがあり僕にはとても全ての項目を
こなすことは至難の業でした、てか正直どれも上手くできて
なかった気がします。深呼吸をし覚悟を決めてからではないと
アプリを開けないほどSNSをやめる少しまでまでは心が疲弊してました
3)必須事項な心のすり減り
もうここまで読んでいてお分かりかと思いますが
僕はSNSをやるにあたって本当に向いてないタイプの人間です
そして正直SNSを使っている人、SNSを使ってお金を稼いでる
インフルエンサーの方達は本当にメンタルが強いんだなといつも感心しています
僕はどうしても自分と周りの人を比べてしまい
どうしても心の中で無い物ねだりをしてしまう悪い癖があります
なんだか今考えたら「お前のせいじゃん!辞めればいいじゃん!」と思うのですが
同級生の彼女、結婚、車、大学、など本当に比べたらキリがないですし
コンプレックスが多い僕にはだいぶ荷が重い作業でした
毎日誰かしらの華やかな投稿や達成したことなどを見せつけられますし
次から次へと自慢としか捉えられない投稿が湧き出てくるので
いくらSNSでは自分の人生のいい部分しか見せないと周りに相談した時に言われても
なんだか僕は嫉妬深い人間みたいなので僕とSNSの相性は最悪かもしれません
と僕がSNSから離れた理由と僕の情けない心の内を語ってきましたが僕が
僕が具体的にどうやってSNSから離れたか話していこうと思います

1)大事な友達や家族だけには伝えとく
SNSを辞めるに当たって僕が一番面倒だと思うのがやはり
人付き合いです、SNS上でしか連絡を取らない人もいますし
アプリを消してもアカウントはまだ残っている場合もし
他の友人や知り合いから連絡がきた場合無視していることに
なってしまいます、そうしてしばらくしたら
「返信来てたら返さなきゃ」
「最近の流行りについてかないと」とズルズルまたアプリを
入れ直してしまい、またハマっていくわけです
なので僕は本当に大事な友人何人かに事前に伝え
アカウントごと停止ではなく丸ごと消しました
当時は決死の決断でしたが意外と誰にも文句を言われないどころか
SNSをやめたことすら気づいている人が多く
いったい僕は何を悩んでいたんだと思うばかりです
当たり前ですがSNSやめても友達は友達ですし
思ったより他人は自分のことをみていないんだと改めて感じました
2)代わりになるSNSを用意しとく
やっぱりお酒でも、タバコでも辞めるに当たって辞める行為自体は割とすぐできるんですけど
それを維持するのがとても大変ですよね、僕はお酒やタバコも
やったことはないですがSNS中毒もそれらに等しく似てると思います
なぜかと言うとそもそもSNSやお酒の中毒になる理由は
ほとんどの場合現実逃避だと思うんですね
そこで中毒になっていたのものを辞めるとなるとまた
自分と向き合わないといけない、まあめんどくさいですよね
急に自分の時間を独占してものが無くなりいざ暇になると
何をしていいかわからないんですよ
なので急にSNSをやめたらまたズルズル戻りそうだったので
僕はその時の為に他の媒体のSNSを用意してました
「え、それ意味ないんじゃね」と思ったと
思いますがSNSはSNSでも心を病んでしまうものとそうじゃないものがあると思っていて
僕は辞めるに当たってインスタとTikTokの代わりにPintrestとユーチューブ
に時間を使うようになりました。あまり違いがないように感じるかもしれないですけど
違うんです
まず媒体どちらとも知っている人がいないし、関わるすべもない
そもそも関わりを軸にしているアプリじゃないのでまず人間関係を考えなくていい
そして二つ目にアプリは両方ともみたい興味のあるものを自分で決められるんです
もちろんおすすめ機能はついてますが心の準備ができてない時に同級生の結婚報告などはないですし
基本的に自分の好みに合わせてくるのでおすすめしてくる内容が想像つくんですよ
そしてこの二つのアプリが大好きな一番の理由がアプリ自体が
中毒性が非常に少ないんです、全くないとは言えないんですが
まずPinterstは動画がほとんどなく写真や絵を中心にしている
アプリなのであまりアプリ内にとどまってることが少ないんです
そしてユーチューブに関しては僕はおすすめ機能をOFFにしたので
非常にいい意味でみたい動画しかみない状況を作れたので
SNSで使いすぎ後悔する時間が無くなったので
とても心が軽くなった気がします
こうして少しずつ過激で刺激の多いSNSから刺激の少ないSNS
に移れたので僕はSNS中毒を少しずつ緩和していくことができました
3)少しずつ生活を忙しくしていく
お笑い芸人のオードリー若林さんが
「ネガティブを潰すのはポジティブではない。没頭だ」
と過去に言っていたように人間シンプルなもので
時間が空くとどうしてもネガティブになってしまうもので
自然とまた現実逃避をする為に依存していたものに
頼りがちになりますが何かに集中してる時没頭してる時って
悩む暇もないですよねなんせよ、考える暇すらないんですから
だからシンプルですがSNS離れの為に僕は今までやりたかった
趣味をいくつか始めてみたり、映画やアニメなどをみたり
色々と時間を健全に潰せる方法を模索していきました
正直最初は1日に予定を詰めすぎていて逆にストレスが
溜まっていましたが次第にいい塩梅をみつけ
いつしかSNSから自然と離れられた生活を送れていました
なんだかんだシンプルイズベストなのかもしれません

結果的に僕は無意識にSNSを通して他人や時間を占拠される
時間も劇的に少なくなりメンタル面でとても楽になったので
とにかくおすすめです





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