
算盤ってやったことありますか?
やってない人は正直羨ましいです。特に習い事として算盤をやってなかった人は..
ちなみになぜ僕が算盤が嫌かわかりますか?
答えは簡単算数って答えが一つしかないから、裏を返すと一桁でも間違えると答えが違うんです
「当たり前じゃないか!算数ってそういうもんだろ」って思ったそこのあなた
違うんですよ、算数自体を否定しているわけではないのですよ
僕が嫌だったのが算盤を通しての算数なんです!
昔の誰が作ったかわからないちっちゃな板の豆を弾くなんて計算機がある今いるかな?
時間の無駄じゃね、てか何回おんなじ問題を間違えてしまうんだああああ
そんなことを常に考えながら嫌々算盤塾に毎週通っていた覚えがあります
先生に何度も怒られて、常に時間で測られながらテストを受けて、
ストレスもピークに達しよく泣いていました
頑張って弾き出した答えが何度も何度も否定されると悔しくて目から汗がなんて
そういう時に思うんですよ
「誰だよこれ発明した奴!」「こんなん絶対いらないだろ!」
子供の頃はそう思っていただけで特に何もそれ以上は思いませんでしたが
今になって確かにこれ作った人誰だろうと思うようになりました
なので今日はAIを使わずにネットの情報だけを頼り算盤に関して見つけた情報を
自由研究風に紹介していきます!

算盤とは:
算盤とは上のような玉が串刺しなっていて数を表すそして計算できる道具のことを指します
起源:
起源は諸説あるがどの文明も当時数を表せ、計算ができる道具がなかったので
コインや石などを組み合わせた世界最古の算盤がギリシャのサラミス島で発見されたとされ
紀元前300年前ほどの物だと言われている
しかし多くの文明がその頃から数字と計算を表す道具を各々違った形で使い始め広まったためどこの文明が最初かは定かではない
日本の算盤の起源:
日本の算盤自体は中国からきた『スワンパン』といった算盤が独自に改良されたものとされ
江戸時代に前田利家といった豊臣秀吉に従えてた大名さんが動物の骨を算盤の玉として使い
けはたは動線を使った物が最初の日本での算盤とされています
算盤がメジャーになった理由:
算盤は日本に上陸のち前田利家さんが豊臣政権の中で広めていき
同じく豊臣秀吉に仕えていた毛利重能に伝わり
彼が中国に数学の理解を深める為に留学した後
算盤に身につけた数学を応用し塾を通して算盤を広めていったのが
次第に寺子屋などで教えられるようになり現在まで至るらしい

マジかよまず作った人がわかんないのか、これで誰に怒りを向けていいのかわからないですし
算盤を広めたのは大昔のその辺の一般人かと勝手に思っていたのですが
裏に豊臣秀吉さんがいればそらあ広まりますわな
そしてただ子供などをいじめる為の習い事だと算盤に対して思っていたのですが
どの文明にも必要とされていた大事な道具だと知ることが出来ました
そうですよね頑張って働いた給料がちゃんと計算してもらわないと
ぼったくられる可能性だってあるわけですから、それは広まりますわな
それでも計算機がある今算盤はいるのかという質問に戻ってきますが
探した中で共通した利点がいくつかありました、まず

1)頭が良くなる
当たり前ですが計算も頭の回転も自然と早くなりますし、論理的な思考の向上に直結しています
特に左右の脳のバランスに繋がるそうなので物事を早く理解でき応用しやすくなる効果があるそうです
2)集中力と我慢強さが上がる
勿論ミスをすれば不正解になるので集中力も養われなますし、その上何度も間違えても頑張る忍耐力が大体の習い事より個人的につくと思います
3)コスパが素晴らしい
まずは級ごとにレベル分けがされているので世の中に自分の実力を照明しやすい
その上基本的に他の習い事に比べ道具にかかる費用は少なく
算盤と教本を揃えてしまえば月謝だけの場合が多いので
財布に優しい習い事の一つらしいです
そして上の二点の利点と合わせるとなかなかこの二つをいっぺんに学べる習い事はないのでいいのかもしれません

といった感じで今日は算盤のずっと気になっていた謎を自分なりに調べて書き出してみましたが
利点が多く意外に歴史もある道具だと思ってなくて少し驚きました
けれどメンタルが弱かった当時の僕には割とハードルが高かったので
正直嫌な思い出しかないですが、地味に今の生活そして自分に繋がっていると思うと
やっていてよかったのかなと少し思えるようになりました
このようにこれから気になった疑問を大人になった自分の自由研究として紹介していくので
今回が初回ですがこのシリーズを気に入った方は僕の他の投稿をチェックしてください!





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