
今日尊敬しいている上司が開いてくれた
遅めの新年会に参加してきましてとにかく上司が光る新年会でした
高級料理店の8人分のお会計も払い、面白い話や雑学を教えてくれて、
さりげなく働いているみんなの士気とチームワークを上げていて
「僕もこんな60歳になれたらな」「この人には一生ついていきたい」
と思えた素晴らしい新年会だったのですがそこで気がついたのです
「僕の憧れるなりたい人間像って一体なんなんだ?」
帰りの車で色々と試行錯誤し、僕が憧れる人物達に共通することが
いくつかあったので今日はそれについて話していこうと思います!
世界中を旅している
まず最初にとにかく人生経験そして人間としての厚みがすごい人に
憧れます。なぜかと言うとどんな話でも自分の会話に繋げられますし
その人自身の世の中への視点が自分とは大きく違って話に引き込まれる
魅力があるからです。こういった視点や会話は世界を旅している人ほど
僕はみかけるイメージが多く人生を謳歌している人が多いので
自然と憧れてしまうのかもしれません
圧倒的な実力を持ってる人
やっぱりどんな業界でもプロはかっこいいですし、その中でも常に
努力しトップに立ち続けようと努力している人はどんなに
変人でも性格が悪くても自分が今から努力しても追いつけない
レベルに行ってる方達のので尊敬してしまいますよね
努力をし続けて頑張れる人ってやっぱ誰だってかっこいいです
自分らしく生きている人
結局全てのストレスって基本的に人間関係の悩みからきてる訳
じゃないですか。そしてほとんどの人が社会に受け入れられる
為に自分を消す努力をしていますが、どんな時でも自分らしく
自分の信念を曲げないって相当すごいことじゃないですか
自分でいること自分らしく生きることって難しくないですか?
特に今の時代他人と違ったことをしているとすぐ叩かれますが
それを気にしない姿勢カッコ良すぎませんか?
やさしい人
やっぱり色々辛い経験はだれだってあるのに、他人から受けた傷は
また他人に同じようなことをして負の連鎖続けるのは簡単ですが
それをあえてやらない人、辛いことが多い社会でも自分を社会に
変えさせない人イカしますよね本当にいつかなってみたいです!
まとめ
今回は、尊敬している上司が開いてくれた新年会をきっかけに、自分がどんな人間になりたいのかについて考えてみました。
その上司は、さりげない気遣いや行動で場の空気を明るくし、自然と周りの士気やチームワークを高めていて、「こんな60歳になれたら最高だな」と心から思える存在でした。
帰り道に考えてみると、自分が憧れる人たちには共通点がありました。
人生経験が豊富で世界を旅している人、圧倒的な実力を持ちながら努力を続けている人、周りに流されず自分らしく生きている人、そしてどんな経験をしても他人にやさしくあり続けられる人。
どれも簡単なことではありませんが、だからこそ強く惹かれるのだと思います。
すぐにその理想像になれるわけではありませんが、こうして言葉にすることで、自分がこれからどう生きたいのかが少し見えた気がしました。
いつか「あの人みたいになりたい」と誰かに思ってもらえるような人間になれるよう、少しずつでも近づいていけたらと思います。





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