
どうも〜ここよせです、僕が住んでいるところはここ最近雨がすごくて
しばらく犬と長めの散歩ができてなくて少し困ってます
さて今日話していきたいことはTikTokやインスタグラムといった
いわゆる縦型動画内のダンスと実際のレッスンなどのダンスの違いです
同じダンスで似ているようでだいぶ違うことを最近は発見して
その違いを少しだけ今日は話せていけたらなと思います
もちろんどちらがいいどちらが悪いなどの優劣はありませんし
もちろん例外もあるので、気楽に読んでいただけたらなと思います
1)ダンスの難易度が二極化してる
縦型動画では主にみている人が真似しやすい幅広い年齢層に真似して欲しい
といった目的があるので
- 動きの緩急の変化
- 体でリズムキープをする技術「ノリ」
- 難易度の高い技術「ネックロール」や高度なステップなど
- 画面外に出てしまうような大きな移動振り
- 床で踊る「フロア」の振り
- 30秒以上の長い振り付け
は基本的に入れてない気がします
もちろん真似して欲しいダンスであればあるほどこの項目を除外しているような印象を受けますが
逆にKPOPやJPOPグループなどのダンスなどは年々難しくなっている印象
があるので逆に先ほどの項目などを積極的に入れてる傾向があります
いわゆる「バズり」を狙った難易度が下がったものと、
難しくかっこいいダンスの二つのタイプのダンスの二つに分かれるような印象を受けます
2)ダンスで強調するエリアの違い
まずダンスレッスンの場合はなるべく「動き」や「振り付け」を強調
したいので縦型では無く横で動画を撮り全身の動きが満遍なく伝わる
ようにしていますが
縦型の場合どちらかと言うと「顔」「手先」「胴体」を主に写していて
その三点で完結する動きが多い動画がほとんどのような気がします
どちらにも各々の魅力があって目的が違うので
どちらとも違った見る魅力がありますよね
3)伝えたいメッセージの違い
最後に僕が感じた違いはダンスを通して伝えたいメッセージでした
ユーチューブなどで見るダンス動画は「このダンスすごいでしょ!」
と投稿者がダンスを引き立てる役割が多い気がしますが
縦型動画だと投稿者を引き立てる為のダンスといった印象を受けるものが多かったです
例えば振り付けをふざけて踊ったり、振り付けを全く違う音楽に合わせて踊ってみたり
ダンスの役割自体が大きく違う印象を受けました

先ほど話した通りどちらが上かという優劣などはありませんが
時代を通してダンスの形そして役割が変わっていっても
ダンス自体の勢いは昔から変わることなく、形を変えながら今も存在していることってすごいことですよね
これからもダンス動画と縦型ダンス動画両方をそれぞれの用途で使い分け
この投稿を通して違い楽しんでいただけたらなと思っています





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