
どうも〜ここよせです!もう一月も半分以上経ってしまってるって
すごくないですか?少し前まで年越しの準備をしていると思ったら
もうここまできてしまったんですね、大人になればなるほど
時間が過ぎるスピードが早くなるって本当だったんですね
そんなところで今日話していきたことは最近のインターネットについてです
僕はちょっと前にSNSをやめて生活が変わったといった投稿をしたのですが
その投稿の延長線上の話でネットリテラシーについて少し話していければなと思ってます
まず「ネットリテラシー」とはなんなのかいった質問になるのですが
簡単に説明するといかにネットの情報を正しく公平な視点でみることができ
その情報に対して自分なりの納得した答えや行動をできることだと思います
例えばなんですけど、もしダイエットをしようと思っていている時にユーチューブのおすすめに
「水とじゃがいもの激痩せダイエット!私が一週間で10kg痩せた簡単レシピ!」
なんて動画を出していたらどう思いますか?
多分皆さんが思ったことは僕と同じだと思います
「嘘に決まってるじゃん。てか体に負担多すぎでしょ。」と似たようなこと
を考えたはずです。
そうですよね
いくら痩せようとしていても一週間で10kg痩せることは
相当不健康で非現実的、ですよね
これはダイエットのプロではなくてもおかしいのは経験や情報に基づいて
わかりますよね、この考え方ができた場合はネットリテラシーが高い
判断ができたと言っていいでしょう、だけれど問題はここからです
仮にこの動画をユーチューブのおすすめで発見したとします
もし動画の再生回数が300万回再生されていたら気持ちは変わりますか?
もしおすすめを通してではなく友達から「めっちゃ効果がある!」と動画を送られてきた場合は「試してみていいかも」と思いますか?
もし憧れている芸能人が推奨していたら納得しますか?
ネットニュースで水とじゃがいもが各地のスーパーで売り切れといった見出しをみたらどう思います?
僕は正直言うと流行りに乗りたいのでもしダイエットをしたかったら試してみるかもしれません
もしメンタルが弱っている時にダイエットしたいと思っていてこの動画を
みてしまえば判断力が鈍っているのであまり考えず行動に移してしまってると思います
これは僕だけじゃないはずです。なぜならこういった今では怪しいと言えるダイエットは昔からずっと続いてきたらです
- 一つの食べ物しか食べないダイエット
- 過度な運動をした後断食するダイエット
- サプリ一つ飲んだだけで痩せるダイエット
など今では大袈裟に感じるダイエット法に何度も歴史的に騙されてるんです
僕はこれを知った時はとても怖くなりました
なぜならこういった行き過ぎたダイエットで病人や死者が出ているケースがあるからです
「よく考えれば絶対わかるのに」「誰にも相談しなかったのかな」など
考えてしまいますが、きっと当時その人が考えた一番「正しい」選択だったと思うので尊重せざるおえません
ただこれはダイエット法だけに限った話ではなく
更に怖いことは今は目にする情報全てを疑わなくてはいけない状況にあるということです
- 間違った情報を覚えてしまい、更にそれを広めてしまうこと
- 大事なお金を結局いらなかった商品に使ってしまうこと
- 誤った情報で自分や周りの人を傷つけてしまうこと
これらの危険にインターネットを使っている以上常に僕たちは晒されています
色々な情報や商品が常に視界に入ってきてて、何が本当かわからない物です
「こんなに不安を煽ってどうすればいいんだよ!」と思っているかもしれません
その為に僕が意識して使っている考え方やネットを使うときのコツを説明
していこうと思います
1)この情報は誰が得するか?
まず僕が考えるのはこの情報は「誰得」なのかということです
- みてる人にかまってほしい、反論をして欲しいのかな
- この人は商品を売ったら自分の懐にお金が入るのかな
- 僕に意見や考え方を変える為に誘導しようとしているのかな
といったように大体この三つのどれかに当てまるので覚えといて欲しいのが
偏った意見や考え、うますぎる話や商品は必ずといっていいほど裏で得する
人や団体が必ずいます、もしこの情報を信じた場合のメリット・デメリット
を考え自分に明らかにメリットが多過ぎる話や逆にデメリットしかない
といった状況になった場合は怪しいので情報や商品を仕入れて自分のもの
にする前にもう一度考えてみましょう
先ほどのダイエットの場合得するのは
じゃいがいもを売っている人、ダイエットを紹介しいてる人になります
2)この情報はプロもしくは実績のある人からなのか?
ネットは情報を発信する素晴らしい道具です
使うのにもちろん試験もライセンスも入りません!
なのでプロそしてアマチュアも同じ戦場で戦うことになります
そうなるとネットはプロとアマチュアどちらの方が信頼できるか
といった基準で情報を出すのではなく、どちらの方が注目されているか
といった基準で情報を提供してきます。覚えといて欲しいのがネットを
運営している人たちの目標ははなるべく長い時間ユーザーがネットサービス
を使って欲しいことです。ユーザーが使えば使うほど運営にお金が入る
そういった仕組みなので自然と
- 過激な(注目したくなる)
- 感情を動かす(喜怒哀楽を動かすと長くいやすい)
- 自信のある(断言などをしていると信じやすい)
- 抽象的な(事実であっても極端な部分や例が切り取られる場合)
- 自分が得した気になる(得すると注目したくなる、更にみたくなる)
- 短い(飽きずにみれる)
- 自分の考えを補強する(反対側の意見を無視したくなる)
- 行動したくなる(コメント、反論、真似、いいねなど)
情報、動画、画像、商品などが全面的に押し出されるようになります
この中で信憑性や、専門性、情報の信頼度は入っていないことにお気づき
でしょうか。しかも自分が「何かが違う」と思っていても
他のユーザーが賛同していれば自然と信じたくなりますよね
そうなると
数字≠信憑性
と気がつくことがどんどん出てくるはずです
こういったネットの仕組みを知っとくだけでネットと情報の見え方
知っておくだけでがだいぶ違って見えてくると思います
3)反対意見はどうなのか?
最後に覚えといて欲しいのが反対側の意見も取り入れて欲しいと言うことです
多くの場合情報や商品を出してくる人は
反対側の意見を尊重もおろか受け入れない体制の人が多いです
- 絶対
- 全員
- 100%
- 今すぐ
- 真実
- 闇
などの言葉で押し通してくる人は特に注意です
大きな買い物や判断をする時は色々な意見や情報を仕入れますよね
情報を比べて自分にあった判断を時間をかけて考えると当たり前ですがと
失敗しにくくなります。なのでしっかり反対意見も考えることもお勧めです
こうしてみるとネットって結構怖い場所ですよねー
僕も何度も買う必要の無いものを買ってしまったり、間違った情報を
周りの人に広めていました。そしてこういったリスクは僕達だけではなく
どんな業界のプロや専門家でもネットが発明される前の時代からありました
こういった情報を知っている人とそうでは無い人の差は大きので
ぜひみなさんも気をつけください!





コメントを残す