
あなたの思い浮かべるすごいダンサーは誰ですか?
どんな踊りをする方ですか?
僕のすごいと思うダンサーは何人もいますが、上手いダンサーはみな共通
する項目がいくつかあるのですが、今日はその一つの
首の使い方が抜群に上手い
といった部分で今からできる練習方法を伝えていけたらなと思います

僕はダンス歴5年ほどのダンスを嗜んでいるもので、主にヒップホップ
ダンスを中心にダンスを勉強しているのでこのブログで少しでも発見できた
気づいたダンスの上達へのちょっとしたコツなどを書いてます
さて先ほどの話に戻りますが上手いダンサーは首の使い方が上手い
とういうのはどう言ったことなのか、それは簡単にいうと
首という関節は
多種多様な方向に一番動きやすい=コントロールしにくい
からなんです。首とは色々な方向に動きます
- 前に倒す
- 後ろに倒す
- 左に倒す
- 右に倒す
- 左を向く
- 右を向く
- 左斜め前に動かす
- 右斜め前に動かす
- 左斜め後ろに動かす
- 右斜め後ろに動かす
- 首を前に出す
- 首を後ろに引く
- 顔の向きを変えずに左へずらす
- 顔の向きを変えずに右へずらす
これだけの方向へ動くんですよすごくないですか?
これらを合わせて色々な動きを首だけで完結できる首だけでダンスに
できるほど表現方法が多い首なのです。
そして生き物が本能的に注目する部位、顔という感情を魅せれる
ダンスでは欠かせないパーツが首の上に付いているので
ダンスが上手い人ほど首を上手くコントロールしていて
自然とダンスに個性と上手さが滲み出てくるようになり
初級や中級のダンサーは振り付けや動きについていくのが必死なので
首や顔に気を遣っている余裕がなく
逆に余裕のあるダンサーは首を意識して動かすので
同じ動きをしていても如実に実力の差が出る首なんで
自分のダンスを表現するに当たって非常に大事な部位となってきます
では僕のような初心者・中級者はどう首を使っていけば差が出るのか
いくつかテクニックを紹介してしていこうと思います
1)ネックロール
首を円盤状に傾けながら回しながら動くことを意識すると
簡単な動きでもダイナミックにみえ、技の難易度がグッと上がったように
見えます。その上ジャンルレスな動きなので色々な音楽に合う
音ハメしやすい動きなのでマスターできたら上達は間違いありません
(サビの平野紫耀さんネックロール二連発がエグいので上の動画をどうぞ)
2)左右に頭をスライド
これもまた使いやすい動きで、ネックロールほど難易度は高くないですが
綺麗に入ると余裕、カリスマ性、自信、そしてその時の表情を強調でき
音ハメはもちろんのこと、ジャンルレスな動きなのでおすすめです
(マイケル・ジャクソンさんは首の使い方神がかってるので改めてどうぞ)
3)頭の振動
最後は少しマニアックな動かし方にはなってしまうのですが
首を左右に素早く傾けるとできる頭の振動です
基本的には大きな音が出るヒップホップやポッピンに主に
使われるテクニックですがそれらのジャンルにおいては
使うと一気に雰囲気が変わり注目されるのでおすすめです
(最後は振動といえばのBE:FIRSTのSOTAさんです)





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